昨日キングコング西野亮廣の、

オリンピックエンブレムのデザインについて記事を書きました。

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実はFacebookでも "ニシノアキヒロ" を以前からフォローしているのですが、

今回なぜ五輪のエンブレムを発信したかについて、




弱っている人を叩いても何も生まれないんだから、この遊びが目線を外せればいい。それが解決に向かう。

Posted by ニシノ アキヒロ on 2015年9月3日



とありました。



その後のアップが、

「みんな、ひな段に出てるんだから、お前も出ろよ。芸人だろ? 空気読めよ!!」とか、「イジメは、イジメッ子に『悪いことをしている』という自覚がないから、それを教えてやらなきゃいけない!!」とか。それを百も承知の上で、その正論だと未来がない...

Posted by ニシノ アキヒロ on 2015年9月3日



これです。


前回このブログでも「いじめ」に関して少し書かせて頂きましたが、

今回のこの佐野氏のエンブレム問題で、

メディアのいじめに見えても仕方のない今の状況を、

自身の "クリエイト" と "炎上" という技術を使って、

うまいこといなそうとしているのではないかと感じました。




マジ!?




もしそうだとすれば、

今回のこの技は、

これまでたびたび炎上してきた(させてきた)

西野にしかできない技かもしれないし、

そうだとしたら

もはやメディアさえも手玉に取り始めているのではないかと、

勝手に期待と想像を膨らませてしまいました。




炎上の向こう側、


炎上の新しい可能性。





いじめっ子のエネルギーを

別の方向に導ける大人が

もっと増えればいいと思ったし、

自分もそうなっていけたらと思いました。

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ネガティヴな話題好きの日本人を喜ばせる負の情報よりも、

もっとワクワクするような、

感動して心が震えるような情報が増えていけばいいなと思います。




嫌な話が目に入ると、

どうしても持ってかれるよね〜