友人から前売り券を譲ってもらったので、


先日観てきました。

マット・デイモン、凄過ぎです。

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最近よくある体重の増減の話は入ってきていなかったので、


途中まで見た目は変わらずいくのかなと思いきや、


当然かのように後半ガリガリになった体を披露していました。


もはや近年では当たり前なんですね、


役作りというか体作り。


その中でもクリスチャン・ベールは異常やけど笑。




観ながら思ったのは、


けっこう今で宇宙が舞台の映画観てるな〜って。


最近多いっていうのもあるかもしれないですね。


まぁ宇宙というか今回は火星ですが。

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感想としては、


最近テンポや展開が早めの映画ばかり観ていたので、


ちょっと途中眠くなりました。


原作が小説なので、


それでもかなりテンポ上げて色々はしょってたと思うのですが、


ピンチとか山場はそんなにないので、


ちょっと長く感じたかな。


題材は大好きです。


“ひとりぼっち” とか “ワンシチュエーション” とか。


だから、


『月に囚われた男』とか、

最近だと『ゼロ・グラビティ』を思い出しました。

けど退屈度で考えると、


『インターステラー』は3時間ぐらいあったにも関わらずずっと楽しめたので、


すごい作品だったんだなと思いました。


昨年の映画では一番おもしろかったです、


男が好きな要素盛りだくさんな感じ。






で、今回のオデッセイは、


ジェットコースター的に波があるというよりは、


ラストに向けて徐々に高まっていく感じでした。


ドキュメンタリーって感じかな。


現実にあった話かのうように錯覚してきます。


さすがにラストは興奮しましたけどね。


あとかなり原作の作者は研究熱心なんだなと思いました。


ちょっと現実逃避で気分変えたい人にオススメかな。






予告で観たボーンシリーズの最新作と、


ディカプリオの『レヴェナント 蘇えりし者』ってのが凄そうやった。


楽しみ。


なんじゃこのそのまま丸バクリのヤツは↓