昨日3/11(金)放送の「ダウンタウンなう」を観ました。

余談ですが番組名に「ダウンタウン」を付けると視聴率がある程度取れることにテレビ局が気付いたのは「水曜日のダウンタウン」辺りから?なんて思ったり。

今回は加藤紗里が出てましたが、生理的に無理かどうかは置いといて、こういう人はたくましく生き延びていくんだろうなと思いました。生理的に無理かどうかは置いといて、うん。

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国会での失言が話題の丸山和也参院議員(丸山弁護士)が出ていましたが、これはもう松ちゃんの言う通り言葉の羅列や順序が悪かったと思うし、”奴隷”っていうインパクトのあるワードが果たしてあの場面で必要だったのかと思う。悲しいけどマスコミはいかに揚げ足を取って発言を切り取ってバズれるか、話題にできるかを常に狙っているので、そこに対する視点が甘かったのかも。今の政治家のほとんどにそれは庶民ながら感じます。

気になったのは、この丸山さん、飲んでたからかわからんけど昔より喋りがめっちゃフワフワしてない?普通に観てて大丈夫なんかと。最後は松ちゃんの指摘を認めて”ありがとうございました”って素直になってたけど、途中の言い訳がましさったらめっきり政治家になっちゃったんだなと。元々そういう人なんかな?しかも敏感になってるからか過激な発言も特に番組中なかったので、この出演が功を奏したのかは全くわからないですね、むしろ印象悪く感じた人が多いんじゃないかと思う。弁護士的なキレイな話し方だと話をきいてもらえないので崩すようにしてる、ってのはわかるけど、言葉選びや文脈を慎重にするっていう基本的なことまで忘れてしまったのかしら。

トークの最初に坂上さんのことを「坂本さん」って言って、その後立て続けに「坂上しの"び"さん」 って言ってたのは笑ってもぉたけど、間違えすぎ笑。

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敏感になってるといえば、加藤紗里の時に浜ちゃんが全然蚊帳の外で、椅子にどっしり腰掛けてなるべく話に入らんようにしてたと思う、あからさまに自分の不倫問題もあったしなるべく関わりたくない雰囲気に見えてんけど違うのかな?笑。その後育休不倫議員の話の時もいつもの前のめりではない姿勢だったので、無意識かもやけど気にしてるんかなと思った。


記事タイトルの件、松ちゃんに島田紳助から


「いつもみてるで」


とメールが入っていたそうです笑。
普通に応援してはって、絡みたかっただけやと思うけど、メールを受けた当事者からしたら気になってしゃあないですよね笑。ワイドナショーでメール読み上げた件とかのことやったんかな。

世間では賛否両論ですが、僕は島田紳助さんはさんまさんより好きなタイプだったので、何かしらの形で、ヒロミみたいな形でもいいのでちょこちょこ戻ってきてほしかったりします。

あの人のプロデュース能力や先見力、人を見る目ってのは確かやと思う。
暴力団との関係を除いて笑。


 
養成所の頃のダウンタウンの漫才を観て、紳助竜介の漫才をやめたってのは昔から有名な話やけど、思えばその頃から先を見据える力が凄かったんだなと思います。


素敵やん